副業

【IBH銀行×TLC】副業で月収8桁!?

2020年2月1日

 

最近『IBH銀行×TLC』ってワードをよく検索してみてるんですが、

詐欺だ!あれはやっちゃいけない!って記事をよく見ます。

 

ついつい読んじゃいますが、大抵がこの案件にお金を入れていない人、

もしくはきちんと説明受けずに始めちゃった人。

そんな人が書いてる記事がほとんどでした。

 

ワタシも投資してるんだから、

これで詐欺だよってのは悲しい(笑)

少なくともお金は出金できてるし詐欺じゃないと思いたいぜ…|д゚)

 

さて、前置きはこの辺で本題に行ってみましょ('ω')ノ

 

紹介システムはMLMそのもの(笑)

 

今回は『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』の紹介制度について。

前回、紹介制度あるよーって少し書きました。

TLC内では、『IB報酬プログラム』って呼ばれてます。

 

この説明するのがとっっっっても厄介。

 

ちょっと聞いただけじゃ、MLMの勧誘にしか聞こえない(笑)

 

MLMってのはマルチレベルマーケティングの略で、

悪く言うとマルチ商法ってやつ。

一応補足ですが、マルチ商法って、特定商取引法の連鎖販売取引ってのに分類される、

立派なビジネスです。ワタシもやったことあります(笑)

みんなよく知ってる『ミキプルーン』とか『ジップロック』もMLM発祥です。

 

でもみんな普通にジップロック使うよね?

 

大切なのは伝え方なのです。

 

とりあえず、今の段階では警戒してて大丈夫。むしろ警戒しといてください(笑)

ワタシもMLMやってたくせにだいぶ警戒してたので|д゚)

警戒したまま最後まで読んでやってください。

最後、警戒心が解けたらワタシの勝ちです(笑)

あ、ちなみにねずみ講はMLMと違ってホントに詐欺だから気を付けてね。

 

まず、MLMってものを理解しよう!

 

上でもちょっと触れましたが、MLM自体は何ら問題のない普通のビジネスです。

でも『マルチ商法』とか『ネットワークビジネス』って聞くと蕁麻疹でる人もいるよね。

分かる、昔ナチュラリープラスってネットワークビジネスで失敗したから( ..)φ

負債は抱えなかったけど、友達は若干減ったよね。

 

なので、まずはMLMを理解してもらうことからってことで、

ざっくりまとめました。

MLM(マルチレベルマーケティング)とは…?

  • 合法なビジネス(違法のねずみ講とは別物)
  • 商品を購入した人が販売員となり、周りに広めていく(広告はあまり出さない)
  • ねずみ講と違ってちゃんと商品が流通している。
  • 販売実績に応じてランク・タイトルが与えられる
  • ランクが上がると、権利収入が発生し、商品を売らなくても収入が発生する(権利収入)

MLMの問題点は…?

  • 紹介を出す、もしくは販売しないとお金にならないので必死に勧誘する          ⇒ウザがられる、嫌われていく
  • 商品を仕入れるタイプのMLM(アムウェイとか)だと、売れないと不良在庫が出る。

 

ざっくり(笑)

 

でも、ビジネスの仕組みと、嫌われる仕組みは分かりましたよね?(笑)

商品を売らないと始まらないから、手あたり次第にいろんな知人、友人に声かけてくけど、

いらない人にも思いっきりプレゼンしちゃうわけですよ。

断られ続けて、最終的にそんな仲良くない人に声かけたり、無理矢理買わせたりして、

人脈が破綻していくわけです(笑)

 

これがMLM。怖いですよね(´・ω・`)

 

ここから先は『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』の紹介システムを紹介していきます。

先述したMLMとの違いをを感じながら読んでみてくださいね('ω')ノ

 

『IBH銀行×TLC EAスマートトレーディング』の報酬の仕組み

 

それでは早速。

IBH銀行×TLC EAスマートトレーディングの報酬には、3種類あります。

まずは会社からもらった下記資料をご覧ください<m(__)m>

MLMやったことある人は何となくわかると思いますが。

初めて副業に挑戦する方にとっては『』ですよね。

1つずつ順番に見ていきましょう。

EA保険口座ボーナス

いわゆる紹介ボーナスです。

表の一番右側です。

自分の招待で始めた人が投資すると、1ユニット毎に報酬が入ります。

実際に自分の口座に入る額は上の表の90%になるので、

第1世代 : 90ドル
第2世代 : 27ドル
第3世代 : 18ドル

ということになります。

 

残りの10%は保証資金?になるらしいです(下図参照)

 

この報酬のミソは、紹介ボーナスが人単位ではなく、ユニット単位というところです。

1人しか紹介を出さなくても、その人が10ユニット投資すれば、

10×90ドル = 900ドル

になります。(だからって無理に投資させてはいけません。)

 

そうなってくると気になることが出てきますよね?

 

『紹介ボーナス払い過ぎによるシステムの破綻』 です。

 

そのあたりはEA保険口座ボーナスが第三世代まで、

という仕組みで目途が立ちます。(下図参照)
紹介ボーナスしくみ

本人に対して、第1世代、第2世代、第3世代はそれぞれ1人ずつです。

 

つまり、IBH銀行・TLC的には、1ユニットあたり最大150ドルの紹介報酬が発生することを念頭に、

ビジネスモデルを組んでいけばいいので、紹介報酬の払い過ぎでで破綻するってことは

おそらくないと思います。

取引毎コミッション

 

これは、取引が行われる毎に発生するボーナスです。(下図参照)

これがこの案件最大のポイントで、紹介者を増やしていくと、

月収7桁なんて当たり前、月収8桁なんて夢も目指せます。

 

ただ、これが結構複雑な仕組みになっているので、細かく見ていきましょう。

 

取引毎コミッションの基本情報

 

まず、取引毎コミッションは、通常のトレードの利益とは別に支払われる報酬です。

実質月利が6.7~13.3%っていうのがこの案件のパフォーマンス。

それだけでも美味しいのに、紹介を出すとさらに上乗せされるって、

かなり夢がありますよね…

 

この報酬の計算は、『ランク毎の単価』×『紹介したユニット数』で行われます。

例えばランクが『メンバー』の場合を考えましょう。

紹介した人が合計5ユニットを投資したとすると、報酬単価が2ドルなので、

『5ユニット×2ドル×0.9ドル = 9ドル

となり、9ドルが報酬としてウォレットに振り込まれます。

毎月のトレードが10回前後なので、

10回×9ドル = 90ドル

が毎月もらえる感じになります。約1万円は大きいですね…!

これがランクが上がると複雑になっていくらしい。。。

高ランカーの取引毎コミッションについて

 

たとえば、自分のランクが2スターになった場合どうなるのか?

 

上の表でいくと、2スターの単価は5ドル。

 

2スターになるためには50ユニットの売り上げが必要となります。

仮に月の取引が10回だったとして、貰える取引毎コミッションは、

『5ドル×50ユニット×10回×0.9 = 2250ドル』

つまり約25万円…?

 

のように見えますが、そうは問屋が卸さないようです。

 

傘下のランカーの単価と、自分の単価の差額がボーナスとなります。

 

自分の傘下が全員1スターだった場合、

5ドル(2スターの単価)-3ドル(1スターの単価) = 2ドル(実際に貰える単価)

となり、月当たりの報酬額は

『2ドル×50ユニット×10回×0.9 = 900ドル』

日本円にすると約10万円です。

 

これをどう考えるかはあなた次第ですが、ワタシは十分すぎます。

だって、このボーナスが無くても、月利6.7~13.3%で運用中なんですから。

 

ちなみに速報:200ドル出金しました(=゚ω゚)ノ

 

これは今悩んでる方にとって良い判断材料になるのではないでしょうか?

1500ドル預けて、1か月ちょいで200ドルの利益。

 

今後に期待です。

 

ちょっと話が逸れましたが、つまりは傘下のメンバーにまかせっきりじゃなく、

自分も継続的に頑張らないと報酬が出ないってことです。

 

ちなみに、傘下のランカーに同ランクがいると、取引毎コミッションの差額が0になるので、

そのグループからの取引毎コミッションはもらえません。

世の中そんなに甘くなかったです。

 

何人か紹介したら不労所得です!

って謳ってるネットワークビジネスとの違いがここにもあります。

 

リーダーボーナスについて

 

これで最後です(笑)

まずはお決まりの、下図をご覧ください。

先述した、同ランクの傘下からは取引毎コミッションが貰えない

という話の続きです。

 

取引毎コミッションの代わりに、『リーダーボーナス』という報酬が発生します。

傘下にいる自分と同ランクのメンバーが受け取る取引毎コミッションの

5%

を受け取ることができます(2スターの場合)

これが4スターになると、『同ランクまたはそれ以上のランク』となり、

報酬が跳ね上がるのですが、たどり着くのにとてつもない労力がかかるので、

説明は割愛させていただきます。

 

気になる方は、お問い合わせフォームからお尋ねください。

ちなみに発生したすべてのボーナスは、翌日自分の口座に反映されます。

即金です。ここは嬉しいポイントですね!

 

ランクについて(昇格条件とか)

まずはいつもの表をご覧ください。

とりあえず登録して、1ユニット投資すると

『メンバー』

になります。ここがスタート地点です。

 

この時点で、実質月利6.7~13.3%の取引報酬は確保出来るので、

それでいいやって方は、この先見なくても大丈夫です。(笑)

 

1スター

 

個人投資ユニット : 1

⇒投資を始める際に購入したユニットがあればOK。1ユニットあたり約16.7万円(2020.1月時点)

売上(ユニット) : 10

⇒自分が紹介した傘下のメンバーの合計ユニット購入数が10以上になること。

このあたりは運が良ければ2.3人の紹介でいけそう。。

 

2スター

 

個人投資ユニット : 1

⇒投資を始める際に購入したユニットがあればOK。1ユニットあたり約16.7万円(2020.1月時点)

売上(ユニット) : 10

⇒自分が紹介した傘下のメンバーの合計ユニット購入数が50以上になること。

グループターゲット: 2×1スター

⇒自分の傘下に1スターが2人以上必要。

この辺からハードルが上がってきます(´・ω・`)

 

3スター

 

個人投資ユニット : 2

⇒2ユニット以上自分で投資している必要がある。投資額の目安は約33.4万円(2020.1月時点)

売上(ユニット) : 300

⇒自分が紹介した傘下のメンバーの合計ユニット購入数が300以上になること。

グループターゲット: 2×2スター

⇒自分の傘下に2スターが2人以上必要。

ここまでくると無理。ってなりました(笑)

 

4スター

 

個人投資ユニット : 5

⇒5ユニット以上自分で投資している必要がある。投資額の目安は約83.4万円(2020.1月時点)

売上(ユニット) : 1000

⇒自分が紹介した傘下のメンバーの合計ユニット購入数が1000以上になること。

グループターゲット: 2×3スター

⇒自分の傘下に3スターが2人以上必要。

 

ここから一気に収入額が上がるそうですが、未知の領域。。

自分だけじゃなく、傘下にも相当頑張ってもらう必要があります。

 

5スター

 

個人投資ユニット : 8

⇒8ユニット以上自分で投資している必要がある。投資額の目安は約133.4万円(2020.1月時点)

売上(ユニット) : 3000

⇒自分が紹介した傘下のメンバーの合計ユニット購入数が3000以上になること。

グループターゲット: 2×4スター

⇒自分の傘下に4スターが2人以上必要。

※コミュニティ500ユニット

自分からの直紹介で500ユニット以上を出す。みたいな感じらしいです。

紹介者さんから教えていただきましたが、正確なことは分かりません。

 

3000ユニット+2×4スターって(笑)

ここにたどり着く人なんて一握りでしょうし、これ以上書かなくてもいいかも。。。

 

6スター

 

個人投資ユニット : 10

⇒10ユニット以上自分で投資している必要がある。投資額の目安は約166.8万円(2020.1月時点)

売上(ユニット) : 10000

⇒自分が紹介した傘下のメンバーの合計ユニット購入数が10000以上になること。

グループターゲット: 2×5スター

⇒自分の傘下に5スターが2人以上必要。

※コミュニティ1000ユニット

自分からの直紹介で1000ユニット以上を出す。みたいな感じらしいです。

 

上記したとおり、紹介者さんから教えていただきましたが、正確なことは分かりません。

ここまでくるとです。

 

以上が各ランクへの昇格条件になります。

自分だけじゃなくて、傘下のメンバーにも頑張ってもらわないと、

上に行けない仕組みになってますね。。。

 

このあたりはMLMっぽいです|д゚)笑

 

報酬の払い過ぎによる破綻の可能性はあるか?

 

たくさん取引ボーナスについて書きましたからね。

ちょっと不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

結論から言うと、『多分大丈夫』です。

 

報酬の仕組みの時にも少し書きましたが、取引毎コミッションは、

『上位ランカーが下位ランカーのおこぼれをもらう』

という仕組みになっています。

 

実際、取引毎コミッションで銀行が支払う報酬は、1ユニットあたり最大15ドルです。

6スター 5スター 4スター 3スター 2スター 1スター メンバー
15ドル -  13ドル   - 10ドル  -   8ドル    -  5ドル   -   3ドル   - 2ドル

(2ドル)+ (3ドル)+ (2ドル) + (3ドル)  + (2ドル)  + (1ドル) + (2ドル) = 15ドル

みたいな感じで取引毎コミッションが発生します。

 

MT4のトレード履歴を見ると、利益の9割程がプール金に回っています。

その中から15ドルを捻出する、と考えれば、現実的な気もします。

 

保険のプール金の使途は完全に創造なので、真実は分かりません(笑)

 

リーダーシップボーナスについても、高ランカーの報酬の裏には、

沢山のメンバーの支えがあるわけで、それで破綻するってのはないかな。

って思うのですがでどうでしょうか?

 

結論:IBH銀行×TLCはMLMではなかった!

 

MLMは、基本的に物を売って、その商品代金の一部が自分の利益になります。

IBH銀行×TLCのFXは、トレード利益からメンバーに利益が分配されます。

ということは、物を売らなくても利益が出るので、

MLMではない!と勝手に結論づけました。

 

誰かに売らなくても、投資するだけで実質月利6.7~13.3%ですからね。

 

あとは、本当に勝ち続けられるのか、ってところです。

この案件のリスクはここに尽きます。

保険があるので、ルール上トレードでのマイナスはないはずですが…。

 

こればっかりはいつどうなるか?なんて誰にも分りません…

 

勝てなくなったらサービス終了、ってことはあるかもしれません。

 

元本はさすがに返してくれるでしょうけど。

 

とりあえず、今の状況での判断材料は、過去のトレード結果ではないでしょうか?

以下、3月~今月初めまでの実績です。

ちゃんと会社の宣言通りに利益が出てるんですよね…

これを見た感じでは、すぐにどうこうなるとは思えない、ってのがワタシの見方です。

 

さいごに

 

この投資案件はMLMではないにしろ、『紹介』がもつ効果はとても大きいです。

 

ただ、この投資の本質が『保険の仕組みによりリスク無し』で、

『実質月利6.7~13.3%が誰でも得られる』ってことを思い出してほしい。

 

勝てなくなったらサービス終了っていうリスクはありますが。

 

ただ、提供元の銀行も、かなり信頼度が高そうです。

詳しくは下記記事をご覧ください。

https://momomo02.com/ibh-2/

 

これを読んで、始めてみたい!と思った方は、

お問い合わせフォームから連絡ください。

 

無駄に丁寧に手とり足とり教えます(笑)

 

ワタシを2スターにしてくだい。欲張りません(笑)

 

 

それではまた('ω')ノ

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